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手軽に行える認知症予防活動を始めよう

認知症は緩やかに悪化していくもので、はじめは症状に気が付きにくいものでもあります。生活に支障が出てきた段階でやっと気がついて、対処しようとする場合が多いのですが、認知症を改善するという事は難しいものなのです。認知症による支障をできるだけ少なくするためには、早い段階で治療やトレーニングを行うことによって認知症の進行を遅らせるしかないのが現状です。

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そのため、認知症だという事を確信する前の段階で認知症予防のための行動をとっておくことが結果的には悪化を防ぐ方法という事になります。テレビ番組などで脳トレなどが紹介されていますが、そういった頭を使う簡単なものに頻繁に取り組んでいくことが認知症の悪化を防ぐことにつながるのです。

そこで利用したいのがiPadやiPhoneなどのスマホやタブレットなどです。若い人は毎日の生活に欠かせないツールとして利用していることが多 いですが、高齢者はなかなか手を出しにくいものです。こういった新しいツールにチャレンジしていくこともボケ防止につながります。子どもや孫などに教わり ながらコミュニケーションをとっていくというのも認知症予防につながっていくのです。

また、慣れれば手軽に扱うことができるので、脳活につながるアプリなどを入れておくことで毎日認知症予防のためのトレーニングを行いやすくなります。こういった便利なものを取り入れながら、少しでも認知症の進行を抑えるように心がけていきたいものです。

新型iPadは結局何が良くなったのか!?

2014年10月18日より、iPadの新型モデルが発売されました。前作のモデルと比べて何が変わったのか、そしてどのように優れているのかを紹介したいと思います。

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ゴールド色の追加

iPhoneにはあったけれどもiPadにはなかったおしゃれで高級感あふれるゴールド色が追加となりました。カバーを付けずに使いたくなるほどの美しさです。

さらに薄くなり、カメラとCPUの性能向上

iPad Air2は前モデルに比べ7.5mmから6.1mmとさらに薄くなりました。前モデルの時にはエンピツより薄いと言われていましたがさらに薄くなりました。またCPU(タブレットの処理スピードの要となる装置)の性能が40%向上しサクサク動くようになりました。カメラの性能も1.6倍にアップしました。カメラの画質を気にする方には嬉しい進化ですね。

一方iPad mini3は性能的には前モデルとまったく同じようです。

指紋認証によるログイン

iPadを立ち上げるときに、認証のために4ケタの数字を入力するわずらわしさがなくなります。

指紋認証の精度も素晴らしく、ほぼ100%認識してくれます。登録さえしておけば右手でも左手でもどの指でも認証可能です。より簡単にしっかりとしたセキュリティ強化ができてうれしいですね。

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これだけ覚えておけば大丈夫、iPadの基本的なタッチ操作

皆さんご存知のようにタブレットの中でも人気のiPadには、タッチパネルが搭載されており、ほとんどの操作はタッチ操作となっています。

ここでは、iPadの基本的なタッチ操作をご紹介します。

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タップ

タップとは、画面上を1回叩く動作のことを言います。画面上で何かを決定したり選択したりする際に使用します。

ダブルタップ

ダブルタップとは、画面上を2回叩く動作のことです。ズームインやズームアウト、表示画面の切り替えをする際に使用します。

ロングタップ

ロングタップとは、画面を一定時間タッチし続ける動作を言います。アプリ機能の呼び出しや、地図アプリを使用の際画面上の指定、アイコンの移動時などに使用されます。

ピンチイン、ピンチアウト

ピンチインとは、2本の指を用いてつまむようにし、指の感覚を狭める動作を言います。画面上のWebサイトや写真、地図などをズームアウトする際に使用されます。ピンチアウトはその逆で、指の間隔を離して行う動作となります。

ドラッグ

ドラッグとは、画面にタッチしたままスライドさせる動作のことです。画面上にあるアイコンなどを移動する際には、このドラッグを使用します。

フリック

フリックとは、画面を軽く左右に、または上下に軽くはじく動作のことです。写真やホーム画面の切り替え、画面のスクロール時に使用します。

iPadとは

おしゃれで、スマートで、暮らしをゆたかにしてくれるiPad。iPadとはなんなのか、パソコンとは何が違うのか。簡単にご紹介したいと思います。

全く新しいコンピュータ、それがiPad

発売から爆発的な人気を誇るiPad。iPadとはアップルが販売する新しいコンピュータです。世間では「タブレットPC」あるいは「スレートPC」というカテゴリーで語れることがあります。

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iPadはいままでにない全く新しいライフスタイルを提供してくれる

アップルでは、iPadをiPhoneとノートパソコンの「MacBookファミリー」の中間に位置づけています。両社の中間を埋める、3つめのカテゴリーとしてのラインナップとなっています。

最新モデルはiPad airとiPad mini Retinaディスプレイモデルの2種類

本体重量はiPad airで469 g、iPad mini Retinaディスプレイモデルで331gと、前モデルであるiPad4の652gよりもかなり軽量化されています。

大型のタッチパネルがiPadの最大のポイント

iPad最大の特徴が、9.7インチの大型タッチパネル です(iPad miniは7.9インチ)。

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画面サイズが大きくてみやすいのが特長

大きな液晶を採用したことで、とにかくウェブ画面などがとても見やすいです。一度にウェブ画面を広々と確認できるので、必要な情報をすぐに見つけ出すことができます。気になる情報はすぐにタッチして拡大できます。

本体内部に「加速度センサー」と呼ばれる機器が入っており、画面を縦や横にすると、自動的に向きを判別して、画面表示を切り替えてくれます。余計なことを考えずに済むので、快適に操作ができるのが嬉しいですね。

バッテリー寿命が長い

iPadの長所としてバッテリー寿命の長さが挙げられます。10時間程度のバッテリー寿命であるため、1日中、外で使っても大丈夫です。東京―ロサンゼルスの飛行機のなかで、ずっとiPadを使って映画を見てもバッテリーが切れません。

さまざまなアプリで遊びにもビジネスにも使える

iPhoneと同様に何十万というアプリが提供されているのも、iPadの魅力のひとつです。App Storeと呼ばれるアプリケーションダウンロード機能により、世界中のアプリを簡単に追加することができます。外面のタッチパネルを使ったゲームや料理のレシピ検索、エンタテイメントなど本当にさまざまな種類のアプリが楽しめます。

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iPhone同様、さまざまなアプリで、遊びにもビジネスにも使える

アプリだけでなく、iTunesを使って、映画などの動画コンテンツや音楽、ポッドキャストコンテンツも入れておけます。また、写真の画像データを大量に保存しておき、デジタルフォトフレーム代わりに使うこともできるのです。

キーボードなど、使いこなすための周辺機器も充実

遊びだけでなくビジネスの道具として使える点も見逃してはなりません。Bluetoothキーボードを接続できるので、iPadとキーボードを持ち歩いて、出先でも文書作成が可能となっています。

またオプション品として、VGAケーブルが用意されており、プレゼン資料をプロジェクターやモニターに出力できるようにもなっています。

業界を席巻する電子書籍端末としての期待

iPadで期待されているのが「電子書籍」の分野です。Retiinaディスプレイによる色鮮やかな表現が可能であるため、特に「電子雑誌端末」として盛り上がっていきそうなのです。雑誌を手軽な値段で、iPad上で楽しめるようになっています。

iPad=誰でも手軽に使えるコンピューター

iPadを特に便利だと感じるのが、寝室やリビングでの使用時。テレビを見ながらちょっと調べ物をしたり、ベッドに寝転がりながらメールをチェックするといった用途に最適なのです。

アップルによるとiPadが発売されて以降、アップルストアには高齢者のお客様が増えているそうです。誰でも使えるコンピューターとしての関心が高いのとのことです。 iPadを使いこなすにはパソコンが必要となりますが、それでも、「手軽に使えるコンピュータ」として幅広い消費者に売れているそうです。

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