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脳活コラム

使いやすいタブレット端末「iPad」によるボケ防止策

ゲームソフトで、脳トレを行う物がありました。

ゲームの内容はごく単純で、一桁台の単純なたし算ひき算をやったり、神経衰弱のような記憶力ゲームでした。

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しかし、単純な内容でも脳を忙しく動かすことにより、ボケ防止につながるということで大ヒットした商品でした。

今では、スマホ・タブレットの利用度が高くなり、ゲームソフトを買ってまで脳トレをする必要がなくなりました。無料のアプリがたくさんあるからです。

しかし、高齢者の方での利用度を見ると、まだまだ高くはありません。せっかくいろいろな脳トレがあって楽しく続けることができるものがあるのに、生活に便利なアプリもたくさんあるのに、敬遠されているのが現状です。

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そこで、タブレット端末を使ったボケ防止策をいくつかご紹介します。

ボケ、認知症などを予防するには脳を鍛えていく他ありません。脳を鍛えるには、考えること、これが一番効果的です。

☆脳トレ系のアプリを継続する。なんでも楽しくやれば自然と継続しますよね。脳トレ系のアプリはたくさんあり、飽きる暇はありません。操作も簡単なものが多いです。

☆テレビ電話の活用で会話を楽しむ。会話というのは頭を使うものです。いつでも誰か会話をする相手がいればよいですが、高齢になるとなかなか難しくなっていきます。テレビ電話なら相手の顔を見ながら会話ができるので、相手の反応に合わせた対応など頭を使う機会が増えるわけです。

☆インターネットを活用して好奇心を満たす。しりたい、やってみたい、という好奇心も脳には重要です。自ら調べ、行動する。それを習慣にするだけでも先の未来は大きく違っていきます。

 

まだまだタブレットの活用はたくさんあります。生活、趣味、おでかけ…等々。タブレットは決して若者だけに向けたものではありません。高齢者の方でも楽しく使っていける道具なのです。

タブレットを使ってアルツハイマーを予防しよう!

  認知症の患者が増えています。「長生きしたいけど認知症になって子供たちから疎まれるのは嫌!体も頭も元気でいたい!」高齢者の多くが望むことですよね。

地域交流も良いでしょう。趣味やボランティアで仲間と触れ合うのも脳を活性化します。けれども、全員が社交的な性格というわけではありません。また、長い間、会社勤めをしてきた男性にとって退職後にいきなり地域社会に飛び込むというのは、けっこうメンタルパワーが必要です。

  もともと社交的ではない方、退職後に喪失感を覚えながら自宅にこもることが多くなっている方が自然に始められる脳トレにタブレットを活用する方法があります。タブレットなら、自宅で好きな時間を使ってできます。しかも、手に入る情報は多彩で、社会の幅広い分野を網羅しています。退社した男性にとっては、妻がはまっている美容情報も簡単に入手できます。それまでは見向きもしなかった情報を入手することで、長年連れ添ってきたのに実は知らなかった妻の日常生活に近づけるチャンスが得られることでしょう。タブレットから得た情報が元で夫婦の会話が増えるのは素敵なことです。

  タブレットの操作には手を使います。指を使います。指先に神経を使うので、自然と脳が活性化します。生き生きとした写真、分かりやすい文章。タブレットが提供する情報は、テレビの鮮明な画像と本の世界を合致させたものです。テレビのように全くの受け身というわけではなく、自分で情報を選択する自主性があります。脳が活性化される割合は格段に高いと言えるでしょう。

  認知症の中でも多いとされるアルツハイマーを予防するのに、タブレットは有効です。誰でもどこでも使える便利なツールで生き生きとした脳を維持させましょう!

タブレット端末で脳を活性化させて認知症を予防しよう

人はボケ防止のために、運動をしたり、寝たきりにならないように努力をしたりしています。そしてそのように努力をする人は、認知症を予防することができているのです。

しかし、やっぱり認知症になってしまう人が多くいると言うことは、そのようなことが効果的に実施できていないということになるのです。

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それは、運動をしようと思っても、足が動かなかったり、寝たきりにならないように思っていても、それだけで認知症を予防することはできないのです。

そのため、もっと日頃に直ぐにできて、飽きることがない方法を見つけて実施することが必要となります。

そしてそのことを思うと、日頃にいつも自分が行動したいと思った時に、実施できるものがいいのです。それは体調が悪いと思ったときでも、少しの時間でも脳を活性化させることができるものを利用することが、認知症予防につながると感じます。

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そしてその認知症予防に効果があると思っているのは、タブレットです。そのタブレットはまず操作がしやすいと言うことがあります。スマホなどは、目 が見えなかったりすると、操作をすることができないのですが、タブレットの場合は、大きな画面でしっかりと見ることができます。

また、映像がとても綺麗です。そのため、その美しい景色などを見ることによって、しっかりと脳を活性化させることができます。それならテレビでもできると思いますが、タブレットの場合は、テレビと違って、自分がみたいと思うものを、直ぐに見ることができる、そんな魅力が詰まっています。

ご年配の方こそタブレット端末の利用を。

近い将来、高齢者のうち認知症になる人の割合が5人に1人になるとも言われています。

しかし全ての高齢者が認知症になるわけではありません。予防するためにはどんなことを心がければ良いのでしょうか。

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Aさんは82歳、女性です。介護施設に入居していますが最近認知症の症状がでてきました。亭主関白の夫を支え、どちらかというと我慢の多い人生を歩んできました。運動も苦手で、趣味に費やす時間もありませんでした。認知症は脳が萎縮する病気で、脳の血流が少ないと良くないのです。予防するには血流を増やすのが効果的です。

人は何かに熱中して取り組んだり、夢中になって好きなことをしている時に脳の血流が増えます。好きなことは人それぞれでしょうが、例えば楽器を弾いたり、歌を歌ったり、将棋を指したり、絵を描いたり。Aさんは、若いころに絵を習いたかったそうです。

介護施設でスケッチを始めました。仕上げた作品が地域の作品展で賞をもらい、いよいよ楽しくなったようです。ただ、スケッチをするのに、スケッチブックや絵の具などを持ち歩くのが大変らしいのを見て、お孫さんがタブレットをプレゼントしました。

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タブレットはタッチで操作できるため、かえって高齢者向けなのかもしれません。大好きなお孫さんと一緒に使い方を習うAさんはとても嬉しそうです。お絵描きアプリを早速使い始めたようです。

持ち歩くのも楽になりました。笑顔も増えたようです。Aさんが始めたお絵描きアプリの他にも、タブレットでは色々な脳トレアプリが配信されています。楽しみながら第二の青春を謳歌することで、認知症を予防しましょう。

 

アルツハイマーを防いで健康長寿を目指す!タブレットで楽しみながらできる認知症予防

健康な体で長生きするために忘れてならないのが認知症予防です。どんなに体が健康であっても、アルツハイマーを発症してしまっては意味がありません。体だけでなく脳も若々しくあるために、早めに認知症予防への取り組みをスタートさせることが重要です。

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認知症予防にはいろいろな方法がありますが、最近特に注目されているのがスマホやタブレットを使った認知症予防です。認知症を予防するためには指先を動かすことが重要といわれており、フリックで操作する動きは認知症予防に大きな効果を発揮します。

 認知症予防のアプリは言葉の意味や内容に関するクイズを解いたり、簡単な計算や数字に関する問題を取りたりなどパズル感覚で楽しみながら認知症を 予防することができるようになっています。認知症の進行度をチェックする簡単なテストに挑戦できるアプリもありますから、気になる方はぜひ一度挑戦してみ てください。

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認知症なんて自分には関係ない。年を取ると頑固にそんな考えを変えようとしない方も少なくないのですが、アルツハイマーの発症メカニズムについては 現段階でははっきりしたことが分かっておらず、発症するかしないかを完全に判定することはできません。アルツハイマーになる危険性がある人をチェックする ことは一応できるのですが、危険性が低いと判断されたからといってアルツハイマーにならないという保証はありません。アルツハイマーは他人事ではなく、明日の自分に降りかかるかもしれない大きな問題なのです

 アルツハイマーは一度発症してしまうと治療が難しいのですが、認知症予防のトレーニングを行うことで発症を防ぎ、発症してしまったアルツハイマー の進行を遅らせることが可能です。スマートフォンやタブレットの認知症予防アプリに毎日挑戦することで、認知症のリスクを下げ介護予防に大きな効果が期待 できます。

いつまでも健康で長生きするためにも、嫌々やるのではなく脳トレ感覚で楽しみながらボケ防止に励む姿勢が大切です。

 

手軽に行える認知症予防活動を始めよう

認知症は緩やかに悪化していくもので、はじめは症状に気が付きにくいものでもあります。生活に支障が出てきた段階でやっと気がついて、対処しようとする場合が多いのですが、認知症を改善するという事は難しいものなのです。認知症による支障をできるだけ少なくするためには、早い段階で治療やトレーニングを行うことによって認知症の進行を遅らせるしかないのが現状です。

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そのため、認知症だという事を確信する前の段階で認知症予防のための行動をとっておくことが結果的には悪化を防ぐ方法という事になります。テレビ番組などで脳トレなどが紹介されていますが、そういった頭を使う簡単なものに頻繁に取り組んでいくことが認知症の悪化を防ぐことにつながるのです。

そこで利用したいのがiPadやiPhoneなどのスマホやタブレットなどです。若い人は毎日の生活に欠かせないツールとして利用していることが多 いですが、高齢者はなかなか手を出しにくいものです。こういった新しいツールにチャレンジしていくこともボケ防止につながります。子どもや孫などに教わり ながらコミュニケーションをとっていくというのも認知症予防につながっていくのです。

また、慣れれば手軽に扱うことができるので、脳活につながるアプリなどを入れておくことで毎日認知症予防のためのトレーニングを行いやすくなります。こういった便利なものを取り入れながら、少しでも認知症の進行を抑えるように心がけていきたいものです。

あなたは答えられますか?認知症と物忘れの違いとは

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認知症についてどのような理解をされていますか?一般的な理解で多いのが「忘れっぽくなる病気だよね」といったものです。しかし認知症と物忘れは別物です。

そして認知症に一度なってしまうと基本的に治りません。正しい理解をしておきましょう。

 認知症とは

定義としては「いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったために様々な障害が起こり、生活する上で支障が出ている状態(およそ6ヶ月以上)」になります。日常の生活が困難になった状態が継続すると始めて認知症と診断されるのですね

認知症と物忘れの違い

加齢による物忘れは体験の一部を忘れます。それと比較して認知症の場合は体験そのものを忘れます。昨日の昼ごはんを例にすると、物忘れの場合は食べたことは覚えているが昼食の内容までは思い出せない。認知症の場合は食べたことそのものを忘れるといった具合です。

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なぜ体験そのものを忘れるのか

人間の記憶のしくみをイソギンチャクで例えると、若い時は触手が元気で覚えたい情報は簡単に覚えることができます。しかし老化していくと触手の動きが鈍くなってしまい、覚えることに手間がかかります。認知症になってしまうと、そもそも情報を覚えることができなかったり、過去の記憶が欠落してしまったりします。

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認知症は誰にでも起こり得るものです。
なってしまった人は周りの人に「なんでそんなこともわからないんだ!」と怒鳴られることが多くなり萎縮してしまいます。
もし身近な方が認知症になってしまってもイソギンチャクのことを思い出していただけたら少し優しく接することができるのではないでしょうか。

新型iPadは結局何が良くなったのか!?

2014年10月18日より、iPadの新型モデルが発売されました。前作のモデルと比べて何が変わったのか、そしてどのように優れているのかを紹介したいと思います。

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ゴールド色の追加

iPhoneにはあったけれどもiPadにはなかったおしゃれで高級感あふれるゴールド色が追加となりました。カバーを付けずに使いたくなるほどの美しさです。

さらに薄くなり、カメラとCPUの性能向上

iPad Air2は前モデルに比べ7.5mmから6.1mmとさらに薄くなりました。前モデルの時にはエンピツより薄いと言われていましたがさらに薄くなりました。またCPU(タブレットの処理スピードの要となる装置)の性能が40%向上しサクサク動くようになりました。カメラの性能も1.6倍にアップしました。カメラの画質を気にする方には嬉しい進化ですね。

一方iPad mini3は性能的には前モデルとまったく同じようです。

指紋認証によるログイン

iPadを立ち上げるときに、認証のために4ケタの数字を入力するわずらわしさがなくなります。

指紋認証の精度も素晴らしく、ほぼ100%認識してくれます。登録さえしておけば右手でも左手でもどの指でも認証可能です。より簡単にしっかりとしたセキュリティ強化ができてうれしいですね。

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これだけ覚えておけば大丈夫、iPadの基本的なタッチ操作

皆さんご存知のようにタブレットの中でも人気のiPadには、タッチパネルが搭載されており、ほとんどの操作はタッチ操作となっています。

ここでは、iPadの基本的なタッチ操作をご紹介します。

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タップ

タップとは、画面上を1回叩く動作のことを言います。画面上で何かを決定したり選択したりする際に使用します。

ダブルタップ

ダブルタップとは、画面上を2回叩く動作のことです。ズームインやズームアウト、表示画面の切り替えをする際に使用します。

ロングタップ

ロングタップとは、画面を一定時間タッチし続ける動作を言います。アプリ機能の呼び出しや、地図アプリを使用の際画面上の指定、アイコンの移動時などに使用されます。

ピンチイン、ピンチアウト

ピンチインとは、2本の指を用いてつまむようにし、指の感覚を狭める動作を言います。画面上のWebサイトや写真、地図などをズームアウトする際に使用されます。ピンチアウトはその逆で、指の間隔を離して行う動作となります。

ドラッグ

ドラッグとは、画面にタッチしたままスライドさせる動作のことです。画面上にあるアイコンなどを移動する際には、このドラッグを使用します。

フリック

フリックとは、画面を軽く左右に、または上下に軽くはじく動作のことです。写真やホーム画面の切り替え、画面のスクロール時に使用します。

意外に知らないタブレットとパソコンの違いとは

急速に普及しているタブレット端末。
こちらでは、そのタブレットとパソコンの違いについてご紹介いたします。

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大きく違う操作性

まず、タブレットとパソコンの違いとして、操作性が大きく違います。パソコンは、マウスとキーボードを使って操作しますが、タブレットは指でなぞったり、ペンを使ったりして画面を直接操作するため、パソコンより直感的に操作できます。
ドキュメントにつける注釈を例に挙げると、PDFにメモをつけるなどの注釈を行う際、タブレットだとペンと紙を使用しているかのように、容易に行うことが可能となっています。一方のパソコンの場合、ドキュメントに注釈をつけることはできるのですが、タブレットのようなシンプルで直感的な操作性はなく、難しく感じる方もいらっしゃいます。したがって、パソコンをあまり使用したことがない方にとっては直感的なタブレットの方がより使いやすく、早く操作になれることができます。

起動までの時間

操作性以外のタブレットとパソコンの違いとして、使用するまでに要する時間があります。使用までに要する時間が長ければ長いほど、ストレスを感じる こととなります。一度シャットダウンをしてしまうと、パソコンは次に起動するまでに時間を要してしまいます。確かに、素早く使用するためパソコンには シャットダウンの代わりのスリープモードにして使用することが可能となっていますが、タブレットはそのスリープモードが標準となっています。ホームボタン を押し、画面をタップするだけでアプリケーションをすぐに起動させ、使用することが出来るのです。

このような違いがタブレットとパソコンにはあるのです。もちろん、上記以外の違いはその他にもありますので、自分にはタブレットとパソコンどちらが良いのかを比べてみると良いでしょう。

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